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Blue Moon

西條六花(さいじょう・りっか)のお仕事情報、執筆情報、ブログなど

01 2030

商業履歴

(この記事はブログトップに設定しております)

*2019年
 12/
 11/
 08/
 08/
 07/22 竹書房 蜜夢文庫「熱愛注意報 強引歯科医に迫られ中(仮)」発売予定
 05/22 竹書房 蜜夢文庫「年下幼なじみと二度目の初体験? 逃げられないほど愛されています」フェア書き下ろしSS
 05/16 パブリッシングリンク らぶドロップス「ひそやかな花 その眼差しに揺らされて 3」(電子書籍)発売
 02/28 パブリッシングリンク らぶドロップス「眼鏡男子のお気に入り 茶葉店店主の溺愛独占欲」(電子書籍)発売
 02/13 リ・ポジション 夢中文庫「溺愛インモラル 義弟とわたしの甘やかな攻防」(電子書籍)発売





*2018年
 10/30 リ・ポジション 夢中文庫「不完全な月、夜の腕(かいな)」(電子書籍)発売
 09/27 パブリッシングリンク ルキア「ためらいの蜜月 秘め事は背徳の香り」(電子書籍)発売
 07/23 竹書房 蜜夢文庫「年下幼なじみと二度目の初体験? 逃げられないほど愛されています」発売
 06/29 NHN comico「薬指にキス 偽装結婚から恋を始める方法」掲載開始
 06/28 パブリッシングリンク らぶドロップス「熱愛注意報 強引歯科医に迫られ中」(電子書籍)発売
 05/18 リ・ポジション 夢中文庫「片恋センチメント クールな彼の甘い戯れ」(電子書籍)発売





*2017年
 12/21 パブリッシングリンク らぶドロップス「不埒な溺愛 年下ホテルマンに甘く捕獲されかかっています」(電子書籍)発売
 10/05 アルファポリス エタニティ文庫「秘め事は雨の中」発売
 09/28 パブリッシングリンク らぶドロップス「Largo ピアニストは緩やかに熱情を奏でる」発売(電子書籍)
 05/22 竹書房 蜜夢文庫「ピアニストの執愛 その指に囚われて」フェア書き下ろしSS
 03/25 オークラ出版 エバーロマンス「夜明けのキスと蜜色の恋」発売
 03/21 竹書房 蜜夢文庫「ピアニストの執愛 その指に囚われて」発売
 韓国語版「夢は甘やかな口づけにまぎれて」発売
 韓国語版「断罪の褥」発売





*2016年
 12/23 パブリッシングリンク らぶドロップス「ひそやかな花 その眼差しに揺らされて 1」発売(電子書籍)
 12/23 パブリッシングリンク らぶドロップス「ひそやかな花 その眼差しに揺らされて 2」発売(電子書籍)
 12/22 オークラ出版 プリズム文庫「恋人にはなれない」発売
 07/01 パブリッシングリンク らぶドロップス「夏の終わりの夕凪に 吐息は熱を孕む 上」発売(電子書籍)
 07/01 パブリッシングリンク らぶドロップス「夏の終わりの夕凪に 吐息は熱を孕む 下」発売(電子書籍)
 05/25 オークラ出版 エバープリンセス「六畳伯爵令嬢の艶事」発売
 03/17 ハーパーコリンズジャパン ヴァニラ文庫「断罪の褥」発売
 02/23 オークラ出版 プリズム文庫「無愛想な媚薬」発売
 韓国語版「聖女の罪咎」発売





*2015年
 12/25 オークラ出版 エバープリンセス「夢は甘やかな口づけにまぎれて」発売
 08/25 オークラ出版 エバープリンセス「聖女の罪咎」発売
 04/25 オークラ出版 エバープリンセス「花は秘密の夜に惑う」発売
 04/17 アルファポリス エタニティ赤「秘め事は雨の中」発売

18 2019

書籍発売のお知らせ

こんにちは

7/22に、新しい書籍が発売になります

去年パブリッシングリンク らぶドロップスから刊行していただいた「熱愛注意報 強引歯科医に迫られ中(仮)」が、竹書房 蜜夢文庫さんより書籍化されることになりました

イラストはSHABONさまです

まだ諸々の作業が終わっていないのですが、本編改稿に加え、
書き下ろしの番外編が付きます

書影などが出ましたら、またブログを更新いたしますね

それから「ひそやかな花 その眼差しに揺らされて 3」が刊行になり、
感想などちょこちょこいただいております ありがとうございます

完結記念として、ちょいとネタバレなど(未読の方は、ご覧にならないほうがいいかと思います)

↓↓↓

先日のブログにも書いたとおり、2年5ヵ月ぶりの作品は、とても楽しく書くことができました
詩緒がパーティーで話していたのは、「Largo」に出てくる土岐カオルさんです

カオルと詩緒には「お金持ちの令嬢」という共通点があり、何かシンパシーを感じるものがあるようで、
業種が被らないのもあって可愛がっているようです

彼女は現在、パーティーに連れてきていた新進画家のパトロネスになっていて、楽しくやっています
計のことは吹っ切り(でもいろいろ動向は知ってる)、若いツバメに入れ込んで火傷しないようにと自制しておりますが、ツバメ本人は結構本気だったり…??と想像しています

彼がカオルの「過去の男」である計にひそかに嫉妬し、不機嫌の理由がわからない彼女が「何拗ねてんのよ、鬱陶しい」とか舌打ちしてたりしたら、ちょっと楽しいですね(笑)
(ものすごい年の差カップルですが…)

それから詩緒に告白してきた江藤直純さんですが、
もし総一郎がいなかったら、詩緒は彼と上手くいったんじゃないかなと思います

穏やかで包容力があり、一途な上に、お姑さんは奈津緒の親友の景子さんなので、
結婚したらとても幸せなのは間違いないかなと
 
本編のラストで詩緒と総一郎は結婚しましたが、
その後も詩緒は仕事を続け、一年半後に女の子を出産します

総一郎は彼女のマタニティブルーや子どもの夜泣きにも根気強くつきあい、
当たり前に育児に参加してくれる、いい旦那さんになりそうです


どの作品もそうですが、お話が終わったあとも彼らの生活は作者の中では当たり前に続いていて、
そんなお話の断片を形にしたいなーという気持ちがちょっぴりありつつ、時間的に難しいなというのが現状です

「続きが読みたいです!」と言っていただけるたびに、心が揺れるのですが…
そうなると同人誌や、kindleでしょうか

また時間のあるときに、ブログで小ネタを披露できたらと思います